JAF近畿ジムカーナ選手権第4戦 奥伊吹 やっちゃったの巻


6/10に近畿地区戦では初めて、奥伊吹モーターパークのパイロンコースで開催されました。
インプレッサの回頭性を発揮するには、ここだ!と気合い入れて望みました。

前泊で夕方ホテルに到着して、近くで翌日の食材を調達。
そして気付く「あっ!明日、カレー付きだったんだ」
両方食べればいいんだ、気にしない、気にしない。

翌日、会場手前で辻内さんと合流して、チームパドック。なぜか「6枠使っていいよ」と言われ、
贅沢に使わせてもらった。

朝方、小雨がパラツキ、コースもパッチ状態。
S2かM2で迷いながら、ひたすら走行前までに完全ドライになることを祈る。
S2は履きたくない。なぜなら、全日本用に残しておきたいから。

コースが発表され、慣熟歩行へ。

昨年、夏の練習会で走って以来なんで、必死に歩いた。
コースジムカーナよりは、余り悩まず歩ける。イメージを膨らませて、歩けば歩くほど、ラインが見えてくる。
なぜ名阪や鈴鹿南で、この感覚がないんだろう?きっと嫌いだから(笑)

1本目
自分のイメージを信じてスタート。
1コーナー少し突っ込みすぎて、大回りながら折り返す。
14番の折り返しまでに、13番で1速に落とすか悩んだが、これまで走ってきた感覚を信じて、2速。
そして外周へ。2速で縦の意識をして、アクセルとブレーキコントロール。
12番の折り返しまでに、ここも13番で1速に落とすか悩んだが、これまで走ってきた感覚を信じて、2速。
若干、近すぎたラインで12番でサイドターン。
ほんの少し、アクセルオンが早かったか、サイド下ろすのが遅かったか・・・
アクセル全開で、「ガキッ」と鈍い音がした。
一瞬トラクションが抜けたが、前に進んでいる。また、バックプレート曲げた?
前に進むんで、中速コーナーを普通にクリア。
直線向いたら(左リヤが地面に着いたら)、音だけで前に進まない。
「やっぱドラシャや~」とオフィシャルテントに向かって減速。ハザード。

その一部始終がこれだ~

バックでスタート方向へ、ドナドナ状態。
なんとか前に進むんで、自走でパドックへ。
既にパドックには、武田さんが待機。
「ドラシャ?」「はい、リヤが折れた」
ジャッキアップして、タイヤ外す。
技術委員長の古谷さんも確認。「ジョイントやな。申告書書きに来てや~」と技術本部へ。
申告書書いて作業開始。
予備は、前も後ろも1本ずつあるんですが、どっちが前で、どれが前なのか、分からない。
現物外して、現物合わせをする。

そしてGRBの初シャフト交換。
GDBは、G6のIOXの慣熟走行のネオターンでポッキリ(忘れない)それ以来の交換。
さて、どのボルトはずす?
とりあえず、ショックの下側を外した(何も考えず)どうも違う?
まず監督に電話して、作業順序を聞く。
「折れた?この前、換えたとこやん!」
で手順確認。外したボルトは、外さなくて良かった。orz
昼の慣熟歩行から帰ってきた辰巳選手もお手伝いいただきながら、シャフトを外していく。
最後、抜くときに潜って、デフ側をこじっていたら、勢いよく抜けて・・・
マフラーが無かったら、私の顔面に直撃という事態に・・・危ない危ない。
で、現物合わせして、交換した。
お手伝いいただいた二人が声をそろえて「めっちゃ簡単やな~」
最後に、技術委員長の確認を受け、作業終了。
ほとんど二人に作業いただいた。ほんとに、ありがとうございました。申し訳ない。

すでに2本目が始まる所でした。
辻内さんの走りを見れなかったけど、3位表彰台!!おめでとうございます。
遅い昼食。「早よせな、カレー無くなるで~」と心配いただいたが、無事カレーにありつけた。

2本目
コース後半を走れていないのが気にはなったが、考えてもしゃあない。
なんとかなる。何とかしないといけない。
スタートして、1コーナーは気持ち抑えてしっかり小さく回る。
前半部分は1本目と同じ感じで走った。
で問題の12番のターン。
また1本目と同じ動きになりかけたので、少しアウトへ舵角を解放。
その先の左中速コーナーは、横へ逃げるギリギリを探りながらコントロール。
コース奥の細かいセクションを抜け、中間タイム。
2位とコンマ2秒差だった。
で最終区間。そう、悪夢のネオターンだ。
正直、引き出しがない。下手すぎる。
チョン引きで方向変えて、少しのアクセルコントロールで、再びチョン引きのイメージは持っていた。
しかし、少しのアクセルコントロールを我慢できずに・・・
あとは、ビデオで・・・

少しだけ避けてるでしょ?
ゴール直後は、ギリ避けたと思っていた。
でも、サイドミラーに黄色い旗が・・・(大泣)
ビデオは思いっきり避けれてないし・・・

撃沈orz

ベベ

やってしまった。やらかしてしまった。
堪えられなかった。

まあでも、最終区間まではいい感じで走れてたと思う。

で、翌日、監督にビデオを見ていただき・・・
「中速コーナーはええけど、ここ!!こういうとこがヌルいわ~。こういう所は、いつもやな」
それからは、なぜこうなったのか、どういう操作をしたのか、ひとつひとつ検証。
「イメージは姫路のあの時の走りやで」
そうです。私のイメージもそのつもりなんですが・・・

その後は今後のセッティングの話。
あまりに深すぎて、深みにはまって溺れそうだ(汗)

一つ言えることは、監督の経験から言えば、私が思っているイメージは薄っぺらいもので、勝手な思い込みをしているだけ。
帰り道に監督の言われたことを考えていたら、逆にもっと楽に(言い方が難しいですが)運転できるんじゃないかと思えた。
今後ぜひ、やってみたいことだ。

今回は悪い結果ですが、パイロンコースを十分攻めた。走りは細かい部分と最後を除いて、スッキリ満足です。

とは言うものの、大橋さんに前半・後半で1秒ずつ置いていかれてるのは、大きな問題だ。
やっぱ2速ホールドは間違いだったのか?
今になって思う。

長くなってしまった。

奥伊吹ジムカーナ関係者・富山ラリー関係者・コスモスダートラ関係者の皆様、お疲れさまでした。

ちなみに、クラブ員の活躍は・・・
良かった方のみにしておきます?

ダートラ
人見選手(N3クラス)優勝
垣矢選手(S2クラス)3位

ジムカーナ
辻内選手(B1クラス)3位

ラリーは・・・雨の中、大変だったようです(^_^;

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