「第8回JMRCオールスターラリーフェスティバルin中国」(生田ドライバー編)

地区戦2回しか出ていないけど、オールスターラリーに参戦。
本当は新城に出たかったけど、その翌週開催に参戦するとなると、どちらかを選ばないといけない。
今となれば、あの新城のコンディションは回避して正解?
でも、今回のオールスターも同じようなコンディション?(笑)

今回は、短め?で・・・(笑)

ハイランドが終わって、得意のぶっつけ本番になるが、足回りのセッティングを変えた。
練習に行けなかったので、街乗りで感触を得る。レッキでも感触は分かるだろうと・・・

土曜日レッキ
SS1と2は、ダムサイドの道。
SS1は堰堤を駆け抜けるコース。SS2の後半は、ザ・林道
落ち葉、WETが所々あるが、きれいな道。
まさかあんなに高速コースだったとは・・・
SS3は、サービスパークへ上がっていく道がSS設定。
最初は結構な勾配。
SS3だけロング設定で、SS1へのリエゾン区間が一部コースとなっていて、右鋭角に曲がって2車線の下りと続く。
泥が2箇所あって、要注意だ!
レッキは、前回のハイランドほど迷う部分は少なかった。

受付して車検。無事合格。

夕方、ウェルカムパーティーが開かれ、市長はじめ関係者がみんな集まってる。
驚いたのは、地元の方々も来られている。すごく良いことだと思った。
やっぱり地元の方々の協力がないと、この競技は出来ないよね。非常に有り難いことです。

日曜日
SS1へ向かうリエゾンで、SS3の途中のコース確認をする。
正直、不安はあった。前回、Sタイヤでのラリーから、ラジアルタイヤに変わったので、前回のイメージでは曲がれない。
また、全開走行での足の感触はどうなんだろうか?
と、いまさら言ってもどうしようもないので、なんとかなるさ!

SS1
カウントがずれて、1秒ロス。スタート直後の路面が思ったより滑る。落ち葉もぎっしり。
一瞬怯むが、「今の感覚を忘れろ!」とアクセルを踏む。自分の感覚としては、前回より踏めているようだ。
レッキで感じたより、かなりハイスピード。
カメラポイントでようやくラジアルの感触を取り戻したかな?(笑)
トップから13.2秒遅れの5位(キロ2.0秒遅い)

SS2
300mのリエゾンで続けて、スタート。
TCの黄色看板の場所が見えてなくて、思わず早着するところだった(大汗)
スタート直後、狭いところを抜けたら、全開!
ここも思ったよりかなり高速コース。でもSS1のイメージで走ってまあまあ踏めたかな?
ジャンクションからザ・林道へ。ちょうど小雨がパラパラ降ってきて、おまけに落ち葉やWET路面が来るとビビりモードへ。おまけに下りと来たもんだ。踏めません。でも何とか踏んでみるものの・・・
トップから7.0秒遅れの5位(キロ1.4秒遅い)
SS1よりはマシかな?

SS3
今日は結構踏めている。足を変えて踏めるようになった。
実は、昨日の車検の時に、ダンロップ様よりアドバイスをいただいた。監督も「そうや!」と。あとは自分を信じて踏んでいくだけ。
きつい勾配、ヘアピンの連続、丹後半島のような広い2車線区間といい感じで抜けていく。
ジャンクションを右に曲がり、ザ・林道へ。
途中のオフィシャルのお三方より、「通過タイムはトップと同じくらいやったのに!」とあとで聞いた。
でも、自分でもいい感じでここまで来たかなと思う。
今思えば、ジャンクション曲がってからのリズム変化をもっと意識すればよかったかも。
レッキの時の泥、昨夜、チームのみんなと「ここの泥は気付いてからではどうにもならないから、その手前からベタ押さえやね」と確認した所なのに・・・
「右5 泥 コーション すぐ左4」と読み上げられているが、私の頭には「泥 コーション」が強く頭の中に残っておらず、そのまま泥の上に・・・
ハンドル切っても曲がりません。そのまままっすぐ木に当たりました。
結構な衝撃でした。右タイヤが木の間にハマり脱出できませんでした。残念ながら、リタイヤです。

後走車へ合図を出し続け、スイーパーのけん引ですぐ脱出しました(泣)
結構踏めていたので、もっと走りたかった。

サービスに戻ってきたら、第一声が「全然走れるやないか!」と・・・
はい、普通に走れます。ハンドルセンターが若干ずれてますが、バンパー割れてるだけです。
今回のリタイヤ車の中で一番きれいな車です(泣)

これも経験と済ましてしまうのには悔しすぎる。あの時、何を考えていたんだろう?なんであの時・・・と考えてばかりです。
サービスでは次々と有力選手がリタイヤで車が帰ってくる。「生田君、何してるんや!今頃、○位やで!」と言われる始末。
昔からここ一番の勝負運の引きが弱いんだな~

実は、中国地区でのイベントは縁起が良かったはずなんだ。
2008年JMRC西日本ジムカーナフェス タマダで優勝
2010年JAF全日本開幕戦 備北 雨の2本目タイムだけなら2ndBest
2012年JAF全日本第2戦 タカタ 6位初入賞
という流れだったので、
2013年JMRCオールスターラリーは・・・と気合入ってたんだけどな~~~~~~~~
あれ?1年早かったか?あれ?そういう問題?2年周期??

今回は密かに上位を狙ってたんだけどな~
ラリーは最後まで何が起こるか分からない。
そう、ほんとにそういう展開だったね。くっそ~~~~~~~~~~~~~~~~~

監督、次郎さん、大竹さん、雨の中サービスありがとうございました。
ダンロップ様、ありがとうございました。帽子ありがとうございました!(マジで嬉しい!)
オフィシャル、エントラント、サービス、ギャラリー、関係者の皆様、お疲れ様でした。
ゼッケン8以降の方々、SS3でペースダウンさせてしまい、申し訳ありません。

山田さん、ありがとうございました。あれから体大丈夫ですか?

後日、監督にインカ―ビデオを見ていただきました。
今回はお褒めの言葉がありました(笑)
「あのまま走れてたら、あの展開の中で優勝できたかもね。走ってないから分からんけど・・・」
こんな言葉を言っていただけただけでも、今後の自信になります。
えっ?お世辞って?私は、素直な良い子ちゃんなので、そのまま受け入れます(笑)
でもそれだけに、余計に悔しいね。
リタイヤの原因の泥は「アカンと思ってブレーキ踏むから、あ~なるんや~」と・・・
そう言われてもねぇ~、ブレーキ踏んじゃいますよ~~~

応援いただきました皆様、残念ながらリタイヤでしたが、いろいろ手ごたえをつかんだ大会だったかなと思います。
来年もまた、よろしくお願いします。

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